苦戦中
先日図書館で「モン・サン・ミシェルとシャルトル」という本を借りてきました。
世界遺産マニアの私としては借りずにはいられないタイトルだったのですが、なんとまぁ分厚いこと。
650ページくらいあります。どう考えても最後までたどり着けそうにない気がする。
「モン・サン・ミシェル」は、有名なので説明するほどでもないのですが、フランスノルマンディー地方のサン・マロ湾に浮かぶ小さな島に築かれた修道院です。
その歴史は古く、今から1200年以上前にさかのぼります。
なんでも、オベール司教という方の夢枕に大天使ミカエルが現れて、ここに修道院を作りなさいとのお告げがあり、ホントに作っちゃったらしいです。
増改築を繰り返して、今の形になったのは800年ほど前だそうです。すごいね!
日本では宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデルになった島なので、有名ですよね。
私が撮影しました!
もう一度この景色を観たいなぁ。
ちなみにシャルトルというのは「ノートルダム大聖堂」=「シャルトル大聖堂」のことです。
ひ~とりあえず、先に進まなくては・・・。














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