日本一大きい国営公園
うちから車で約30分の所に愛知県、岐阜県、三重県にまたがる日本一大きい国営公園「木曽三川公園」があります。
今日はいつもより涼しかったので、この公園に行ってみることにしました。
日本一ということもあって広い広い。最近運動不足だったので、ウォーキングも兼ねて行ったのですが、あまりの広さにびっくり!今までも家族と行ったことあるけど、奥のほうまで足を伸ばすことはありませんでした。
園内は芝生が広がる場所もあれば、木立とせせらぎのある静かな場所もあり、いろいろ楽しめます。
テクテク歩いていると、木々の間に東屋を発見!
お昼過ぎていたのでここらで昼食をとることにしました。
手作りといっても、おにぎり2つに夕べの晩ご飯の残りを詰めただけだけどね・・・。お気に入りのアルミのお弁当箱がどうしても使いたかったの。
こちらは日本史の教科書でも有名な「輪中」の農家です。園内にあります。
このあたり一帯は、長良川・木曽川の河口に位置し、上流から流れ出た土砂で中洲ができ、そこに家を建て人が住むようになりました。中洲と言うこともあり、度重なる河川の氾濫から難を逃れる為、敷地内を石垣で囲ったり、水屋と呼ばれる敷地より高く積み上げた土地の上に避難用の家屋を建てたりしました。
現在では堤防や水門の発達でこのような形の住居は少なくなっていますが、輪中の郷というのがこの近くに残っているようです。写真の建物は展示用です。
お弁当も食べて、輪中の家も見学して、さらに歩いていくと水辺に到着。
そよ風も吹いてきていい気持ちでした。
良く考えてみると、ずっと忙しい日々を過ごしてきました。特に20代は進学に就職に結婚で、さらに再就職と、ほとんど休み無く動き回っていた気がします。
妊娠をきっかけに出来ないことも増えましたが、反対に心の余裕が出来てきました。
空を見上げたり、花や虫をながめる事、季節を感じるなんて随分していなかったなぁ・・・
子供に感謝ですねぇ。










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